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あるお店にいた時の出来事。 五歳くらいの男の子とパパがお店に入ってきました。 すると、パパの後から入ってきた男の子は うっかりしまってきたお店の扉に手を挟んでしまいました。 あまりの痛さに大声で泣き叫ぶ男の子 パパは「ど、どうしたんだ」 「ぎゃぁ----!!」泣き叫ぶ男の子。 次第に周りの人達の注目の的に。 その時 「いいか、一言いわせてぇな。これは自分の責任だ。」 と泣き叫ぶ息子に向ってきっぱりと言うパパ。 パパの言葉には(己がした事は己の責任だ、泣くな、という 思いが込められているのを感じました。) すると、 その子はぴたっと泣きやみました。 そのあとひくっひくっと痛みを堪えて泣くのも堪えている息子に 「どれ、みせてみろ。あぁ、こりゃぁえらい痛いわなぁ。」 と優しく息子の手をなでてあげていました。 そのあとお店の女の子が冷えたタオルを持ってきて 「これで冷やしてください。」 パパは「ありがとう。」 息子もひくっひくっと泣くのと痛みをこらえながら 優しいお姉さんに目でありがとうと訴えていたのでした。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは!素晴らしいお父さんですね〜、息子さんが羨ましいです! |
くに 2008/07/19 22:12 |
くにさんコメントありがとうございます。 |
rose 2008/07/20 09:07 |
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